配電工事

Electrical construction
電力安定供給の実現
配電工事とは配電用変電所から需要家のお客様の元へ電気をお届けするラインを整備する仕事です。
配電工事には、電柱を建てる、電線を張る、変圧器を付ける、引き込み線を張るなど多岐に渡ります。

建柱工事

電柱を建てる
電柱を抜く
電柱には耐用年数があり、老朽化した電柱は倒壊の可能性があり危険です。老朽化した電柱の建て替え工事、支障移転工事など行います。
穴掘建柱車という特殊車両を使い、長さ約16mにも及ぶ電柱を釣り上げ、掘削した穴に建て込み、埋め戻し、後日古い電柱を抜き取ります。

外線工事

電線を張る
変圧器を付ける
建てられた電柱に電線や変圧器を付けるのが外線工事です。電線、変圧器も耐用年数があり、昔の銅線は腐食し断線の危険がありでアルミ線に張り替え、変圧器も新しい物に取り返し、安定して電気をお届けします

引き込み線工事

送られてきた電気を
電柱からお客様へ送る
電柱から需要家のお客様へ引き込み線を張り電気を送る工事です。メーターの取り付けまで手掛けます。